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美しい本に出会いました。
蕗谷虹児」という人の本でした。
「きんらんどんすの帯しめながら…」
私くらいの世代の方でしたらご存知のはずの「花嫁人形」の歌はこの人から生まれたのだと初めて知りました。


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竹久夢二とも交流があり、のちにフランスに留学。
サロン・ドートンヌに入選。
こんな人がいてくださったことが嬉しくなりました。



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帰国後絵本にも着手。
数々の作品を残します。



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この清々しさ。
心が洗われます。
蕗谷虹児という人。
宝ものがまた一つ。

(写真下2枚は蕗谷虹児記念館の絵はがきより)
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by chatnoirN | 2009-01-31 14:39 | 絵画
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友人がお土産に持って来てくれたコルネットというパン。
杉並の「ラ ファリネッラ」というイタリアパンのお店生まれ。
形はフランスのクロワッサンと同じですが、生地がまったくちがったほんのりあまい「母さんの匂い」のパンです。
ナポリ湾に浮かぶイスキア島の名物なのだとか。
美しい海を思い浮かべながら豊かな気持ちでいただきました。




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同じお店のいちじくラスク。
私にとっては至福の組み合わせです。
きらきらひかるお砂糖がガラスみたいで。
とても美しいラスク。
お味は、その姿が表すごとく繊細で軽やかでした。
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ラロンダジル」の窓。
窓は「内側」への誘い。
ディスプレイは命の鼓動を感じさせる技術の表出。
躍動感溢れる枝ぶりに人々は躊躇を忘れ店内に吸い込まれていました。
圧巻です。


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「MUIGIMARU2」の窓。
おまんじゅうを買いながら見上げる猫くん。
ほわっとしたおまんじゅうの香りと猫の佇まいの調和。
彼の威力もまた圧巻でした。
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by chatnoirN | 2009-01-31 01:07 | 場所
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缶を捨てきれない性格は幼いころから。
むしろ缶を目的にお買物をしてしまうことも少なくありません。
買った以上は言い訳のように様々なものを収納して一応使ってみたりもして。
この身長10cm足らずの小さな缶とも10年以上のおつきあいになりました。



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キャンディー屋さんの前に猫ちゃんが居る所が気に入っています。
細かいところまでよく描かれていて。



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一応携帯用の裁縫箱にしているのですが…。
なぜかあまり携帯していません!?
本棚に飾って日々眺めてくらしております。
缶はほんとうにかわいいです。

エキサイトブログのコメント管理システムが変わりましたので、それにともないコメント欄を復活させていただきました。
イタズラコメント防止のため承認制でちょっと堅苦しいのですが、コメントをいただけましたらたいへん嬉しいです。

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by chatnoirN | 2009-01-30 07:50 |
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いつもになくきりっとした眼差しのヴィオラ。
大家さんがベランダにまかれるご飯を楽しみにやってくる雀さんたちのさえずりで、午前中は「猫としての使命」を果たすべく、いったりきたり、あちらの窓、こちらの窓と大忙しです。
目も爛々。
なんだか生き甲斐を見いだした感じですね。



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こうやって潜んで、じっと待っているのです。
雀さんが降りて来てくれるのを。
でもね、ヴィオラちゃん、お外からみえちゃってますのよ。
あなたのお姿…。
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by chatnoirN | 2009-01-29 12:57 | 猫&犬
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先日ご紹介しました「船橋家」。
すっかりファンになってしまって、また行ってまいりました。
なにしろ食してみたいと思う和菓子がたくさんなのですから。
本日のお題は写真の「インドラ」。
なんとカレー入りどら焼きです!
インド風どら焼きで「インドラ」なのかしら。
このような甘辛同時の味わいは賛否両論ございましょうが。
とにかくカワもカレーも極上のお味で、結局「○」をつけてしまったのでした。



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ちょっとマニッシュな、というか剛胆なものをいただく時は、セッティングは乙女らしく。
そうでないと大きなお口でがぶりと行ってしまいますから。
奥の深い「船橋家」さん、「今度は何を…」ともうすでに考えてしまっている私なのです。

最近「食べるもの」のテーマの割合がたいへん高くなってしまった「アラカルト」ですが、食べることは生きることと信じているアルジの「好きなものつれづれ」、どうぞ寛大なお気持ちで見守っていただきますよう心からお願い申し上げる次第です。
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ドイツのキツネ君。
まゆげがりりしい。
笑顔がまぶしい。
ギュッとしたい。

恵文社」のサイトをいつものようにぼんやりと開いて新入荷のコーナーをながめていましたら、このキツネ君に会いました。
本については「買おうかな…」と躊躇の時間を要するのですが、キツネ君は即決でした。

More  なぜって!?
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お土産にいただいた黒豆ほうじ茶。
かわいいでしょ。
黒豆ほうじ茶は初めての体験でした。
口当たりがやわらかくて体があたたまって。
それでその後も取り寄せて飲み続けております。
香ばしさがとてもやさしいのです。


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黒豆ほうじ茶は和洋中なんにでも合います。
そこも素敵です。
先日はオレオと一緒に。
オレオって時々むしょうに食べたくなりませんか?
ロングセラーのお菓子ってそういうところがあるような気がします。
突然何となく、でもどうしても食べたくなるってこと。
オレオを食べたあとにニッコリ笑うと歯の隙間が黒くなっていたりするところも懐かしいですし。

黒豆ほうじ茶の黒豆は使用後に水分を吸収してとても巨大化しています。
これもなんだか「わっ!」という感じで好きです。
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先日つたないスケッチをアップさせていただきましたところ、早速恩師からメールをいただきました。
「陰影と形について」等の貴重なアドバイス。
ありがとうございました。

子曰く、「しっかりとしたかたちの花の白描は、色彩は無くとも観る人に無限、夢幻な色を思い起こさせるものであると思います。」

「夢幻な色」、深い言葉ですね。
皆様にも知っていただきたくて…。
無断転載です。
お許しあれ。

恩師は私の絵にもあたたかい励ましの言葉を…。
おだてに弱い私はせっせと描いております。
八重のチューリップは従兄へのバースデイカードになりました。
連れて行ってくれたオランダでみたチューリップ畑を想いだしながら。

今回の発見。
「描いているうちにも花は開くものである。」
ほんとに花はすごいです!
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by chatnoirN | 2009-01-27 18:00 |
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見た目はごく普通のおまんじゅうですが、お味は「ダージリン」!
紅茶の香りがカワにも餡にも馥郁とただよって、とても美味しいおまんじゅうです。

「革新和菓子」と銘打って創作を続ける和菓子屋さんがあるときいて訪ねてみました。
創業103年!
納戸町にある「船橋家」はこじんまりとしたかわいいお店。
町の和菓子屋さんそのものの構えでした。
ただ手書きのポスターが迫力満点。
そしてお菓子のネーミングは「!?」のものが揃って。
「ダージリン」は極めて普通の方でした。

More  そしてね、内緒だけれど…
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