カテゴリ:缶( 5 )

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缶を捨てきれない性格は幼いころから。
むしろ缶を目的にお買物をしてしまうことも少なくありません。
買った以上は言い訳のように様々なものを収納して一応使ってみたりもして。
この身長10cm足らずの小さな缶とも10年以上のおつきあいになりました。



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キャンディー屋さんの前に猫ちゃんが居る所が気に入っています。
細かいところまでよく描かれていて。



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一応携帯用の裁縫箱にしているのですが…。
なぜかあまり携帯していません!?
本棚に飾って日々眺めてくらしております。
缶はほんとうにかわいいです。

エキサイトブログのコメント管理システムが変わりましたので、それにともないコメント欄を復活させていただきました。
イタズラコメント防止のため承認制でちょっと堅苦しいのですが、コメントをいただけましたらたいへん嬉しいです。

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by chatnoirN | 2009-01-30 07:50 |
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人や動物の絵のどこにつよく魅かれるかと言えば、やはり「まなざし」でしょうか。
アンティークポストカードを選ぶ時も、まなざしが美しければ汚れや折れなど気になりません。
まなざしの中にこめられる描き手の気品のようなものが私を誘うのだと思います。
このTin缶に出会った時も迷いはありませんでした。
どんなに傷だらけでも、この眼差しの澄み切った有様には抵抗不可能。
うれしい仲間がまた少しずつ増えてゆく日々です。
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by chatnoirN | 2008-10-31 09:01 |
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砂糖菓子のような雰囲気の薔薇の花は「コレクタブルズガーデン」さんから届いたイギリスの缶の模様です。
甘やかなその花びらの色にみとれるばかりです。

More 全体の様子は
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by chatnoirN | 2008-08-09 01:24 |
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フランスの古い缶です。
持ち手のついたバスケット型をしています。
咲き誇る花は何の花でしょう。
どこか東洋の香りを漂わせた赤色をバックに描かれた金色の丘の上で優雅に過ごす羊たち。
これ以上の贅沢はないことを彼らにそっと教えてあげましょう。
「羊が1匹、羊が2匹、…」
こんな羊の丘の夢を見てみたい。
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by chatnoirN | 2008-08-05 09:41 |
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イギリスの紅茶缶の絵です。
摩訶不思議なティータイム。





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反対面はほのぼのティータイムです。
でもどこか「普通でない」雰囲気が漂います。





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この缶は「Horniman's Tea」社のもの。
イギリスでは美術コレクターとしても知られたHorniman氏は「The Horniman Museum & Gardens」の創設者だそうです。
小さな水族館まである博物館。
そのこだわりがこの缶にもにおっているような気がします。
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by chatnoirN | 2008-06-17 10:03 |